ブランディング動画の制作におすすめの動画制作会社・映像制作会社11選を紹介【2026年10月最新】

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ブランディング動画の制作におすすめの動画制作会社・映像制作会社11選【2026年10月最新】
ブランディング動画おすすめ制作会社11選

本記事では、ブランディング動画の制作におすすめの動画制作会社・映像制作会社を11社紹介しています。

各動画制作会社の特徴ごとに解説をしていますので、ブランディング動画の制作をご検討されている場合には、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

ブランディング動画の制作実績が豊富な動画制作会社・映像制作会社

ブランディング動画の制作実績が豊富な動画制作会社・映像制作会社は以下です。

  • 株式会社Lumii
  • 株式会社ピー・ディー・ネットワーク
  • アイムアンドカンパニー株式会社
  • 株式会社グロウズ
  • 株式会社ヒューマンセントリックス

それぞれの動画制作会社・映像制作会社の詳細について解説します。

株式会社Lumii

株式会社Lumii
画像引用元:https://lumii.co.jp/

株式会社Lumiiは、ブランディング動画の制作実績が豊富な動画制作会社・映像制作会社で、累計1,000本以上の動画を制作しています。

テレビCMレベルのハイクオリティなブランディング動画でありながら、企業とクリエイターを直接マッチングすることで業界相場の1/3以下の価格で動画を制作できます。

実際に近鉄エクスプレス様のコーポレートブランディング動画では、社長インタビューを含む制作を担当し、社内アンケートで「とても良い」「良い」が大多数を占めるなど、世界約300都市・600拠点以上の海外拠点からも好意的な反応が寄せられています。

また株式会社Lumiiでは、YouTubeチャンネルのコンサルティング・運用代行サービスや、動画広告の運用代行サービスも提供しており、ブランディング動画を制作した後の動画活用まで一貫したサポートが可能です。

会社概要・実績・料金

会社名株式会社Lumii
URLhttps://lumii.co.jp/
実績 ・日本マイクロソフト株式会社
・株式会社リクルート
・住友商事株式会社
・株式会社CHINTAI
・株式会社サテライトオフィス
など
価格感 ・50〜99万円
・100〜199万円
・200万円〜
上記3プランを用意。
電話番号03-6555-3621
住所 〒150-0041
東京都渋谷区神南1丁目6番5号
渋谷ウェイプ9階9-1区画

株式会社ピー・ディー・ネットワーク

株式会社ピー・ディー・ネットワーク
画像引用元:https://www.pd-n.jp/

株式会社ピー・ディー・ネットワークは、「カンブリア宮殿」「WBS(ワールドビジネスサテライト)」などの経済・ドキュメンタリー動画を制作してきた、ブランディング動画の制作実績が豊富な動画制作会社・映像制作会社です。

効果的な企業ブランディングを実現するために、クライアントとの対話を非常に重視しており、「取材力」を活かしたブランディング動画制作を得意としています。

トップインタビューから、ブランド戦略の立案、コンテンツ制作、コミュニケーション・発信までブランディングに関するトータルサポートが可能です。

会社概要・実績・料金

会社名株式会社ピー・ディー・ネットワーク
URLhttps://www.pd-n.jp/
実績 ・日本コンセプト株式会社
・株式会社RYODEN
など
価格感 要見積もり
電話番号03-5405-2705
住所 〒105-0004
東京都港区新橋5-9-1 新橋5丁目ビル2F

アイムアンドカンパニー株式会社

アイムアンドカンパニー株式会社
画像引用元:https://www.aem.co.jp/

アイムアンドカンパニー株式会社は、ブランディング動画の制作を始めとしたブランディング支援を得意とする会社です。

ブランドコンセプトの策定から入り、ブランドクリエイティブの策定、メディア制作、導入後の効果検証を行います。

上流工程からのブランディング支援を依頼したい場合におすすめの会社です。

会社概要・実績・料金

会社名アイムアンドカンパニー株式会社
URLhttps://www.aem.co.jp/
実績 ・三菱マテリアル株式会社
・ユニ・チャーム株式会社
・江崎グリコ株式会社
など
価格感 ・簡易版:20万円〜
・本格映像:150万円〜
電話番号03-6434-7037
住所 〒107-0052
東京都港区赤坂4丁目9番17号 赤坂第一ビル4F

株式会社グロウズ

株式会社グロウズ
画像引用元:https://glows.jp/

株式会社グロウズは、3,000本以上の豊富な動画制作実績を誇るブランディング動画制作に強い動画制作会社・映像制作会社です。

「映像」と「音」による「体験」を重視しており、視聴者の心に訴えかけるブランディング動画を制作できます。

視聴者の記憶に残る体験を提供することで、長く愛されるブランド作りを実現します。

会社概要・実績・料金

会社名株式会社グロウズ
URLhttps://glows.jp/
実績 ・光興産株式会社
・第一三共株式会社
・東京海上日動火災保険株式会社
など
価格感 要見積もり
電話番号03-3401-4871
住所 〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-3-32 エクセルシオ原宿101

株式会社ヒューマンセントリックス

株式会社ヒューマンセントリックス
画像引用元:https://www.humancentrix.com/

株式会社ヒューマンセントリックスは、2004年に創業し、これまで2,500社55,000本以上の業界トップクラスの制作実績を誇る動画制作会社・映像制作会社です。

ブランディング動画の制作においては、表現力豊かな映像技術を用いてブランドの世界観を映し出します。

大手有名企業や官公庁の実績も豊富にあり、信頼できるブランディング動画制作会社をお探しの場合におすすめの動画制作会社です。

会社概要・実績・料金

会社名株式会社ヒューマンセントリックス
URLhttps://www.humancentrix.com/
実績 ・ソフトバンク株式会社
・シスコシステムズ合同会社
・国土交通省
など
価格感 要見積もり
電話番号092-832-2701
住所 〒814-0001
福岡県福岡市早良区百道浜2-1-22
福岡SRPセンタービル

ブランディング動画を活用した集客・マーケティングに強い動画制作会社・映像制作会社

ブランディング動画を活用した集客・マーケティングに強い動画制作会社・映像制作会社は以下です。

  • 株式会社プルークス
  • 株式会社シードアシスト
  • Crevo株式会社

各動画制作会社について詳しく見ていきましょう。

株式会社プルークス

株式会社プルークス
画像引用元:https://proox.co.jp/

株式会社プルークスは、ブランディング動画の制作や動画を活用したマーケティングに強い動画制作会社・映像制作会社です。

ブランディング動画によって視聴者の共感を生み出し、映像を通してファンを増やすことが可能です。

集客・マーケティングの支援においては、広告運用代行サービスのほか、TikTok・YouTube・InstagramなどSNSを活用したショート動画運用を得意とします。

ブランディング動画の制作から、SNSなどでの運用まで依頼したい場合におすすめの動画制作会社・映像制作会社です。

会社概要・実績・料金

会社名株式会社プルークス
URLhttps://proox.co.jp/
実績 ・株式会社ワンキャリア
・キリンホールディングス株式会社
・日本航空
など
価格感 ・サービス紹介、営業ツール、マニュアル:〜100万円
・プロモーション、会社紹介、採用、イベント:100〜200万円
・TVCM、ブランディング:300万円〜
電話番号03-6260-6882
住所 〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬町14-17
大伝馬町千歳ビル4階

株式会社シードアシスト

株式会社シードアシスト
画像引用元:https://movie.seedassist.co.jp/

株式会社シードアシストは、ブランディング・マーケティング戦略のプロ集団であり、ブランドの理念や世界観に対する共感を生むブランディング動画制作を得意とします。

Webサイト向け、CM向け、展示会向けなどあらゆる用途に対応したブランディング動画制作が可能です。

またシンプルなブランディング動画制作であれば、1本あたり「160,000円~」とリーズナブルな金額感で制作を依頼できるのも魅力です。

会社概要・実績・料金

会社名株式会社シードアシスト
URLhttps://movie.seedassist.co.jp/
実績 ・有限会社湧元
・ALAKI株式会社
・株式会社フジキン
など
価格感 ・エコノミークラス:16万円~
・ビジネスクラス:34万円~
・ファーストクラス:74万円~
電話番号06-6354-8088
住所 〒530-0044
大阪市北区東天満2丁目8番1号 若杉センタービル別館

Crevo株式会社

Crevo株式会社
画像引用元:https://crevo.jp/

Crevo株式会社は、2,000社10,000件以上の動画制作実績があり、ブランディング動画の制作に強い動画制作会社・映像制作会社です。

企業価値を高めるための印象的なブランディング動画を制作することが可能です。

またCrevo株式会社は、動画マーケティングにも精通しており、広告運用やTikTok・Instagramなどの各種SNS運用のサポートにも強みがあります。

ブランディング動画の制作と動画マーケティングをあわせて依頼したい場合におすすめの会社です。

会社概要・実績・料金

会社名Crevo株式会社
URLhttps://crevo.jp/
実績 ・三菱電機モビリティ株式会社
・サンエー工業株式会社
・茨城県石岡市
など
価格感 ・〜49万円
・50〜99万円
・100〜299万円
・300万円〜
上記4プラン
電話番号03-6774-7155
住所 〒106-0032
東京都港区六本木4丁目8-5
和幸ビル502

採用ブランディング動画の制作に強い動画制作会社・映像制作会社

採用ブランディング動画の制作に強い動画制作会社・映像制作会社は以下です。

  • 株式会社揚羽
  • 株式会社Xcuu

それぞれの会社の特徴について解説します。

株式会社揚羽

株式会社揚羽
画像引用元:https://www.ageha.tv/

株式会社揚羽は、採用ブランディング動画の制作に強いブランディング支援に特化した企業です。

500社以上の豊富な支援実績があり、日本BtoB広告賞や映文連アワードなどさまざまな賞の受賞歴もあります。

採用ブランディング動画の制作では、YouTube広告、コンセプト(パーパス)映像、社員紹介ドキュメンタリー映像などあらゆるブランディング動画に対応しています。

Webサイトの制作やグラフィック制作、イベント制作など採用ブランディング全般の支援を依頼できるため、総合的な採用ブランディングを求めている場合におすすめの会社です。

会社概要・実績・料金

会社名株式会社揚羽
URLhttps://www.ageha.tv/
実績 ・三菱地所レジデンス株式会社
・株式会社千葉銀行
・FICT株式会社
など
価格感 要見積もり
電話番号–
住所 〒104-0032 東京都中央区八丁堀2丁目12-7 八丁堀トーセイビルⅢ 3F

株式会社Xcuu

株式会社Xcuu
画像引用元:https://xcuu.jp/

株式会社Xcuuは、効果的な採用ブランディング動画制作を得意とする動画制作会社・映像制作会社です。

特にエンジニア採用などIT領域のブランディング支援に強く、YouTubeチャンネル支援や採用特化型の動画制作サービスなどを展開しています。

採用ブランディング動画の制作を始め、採用支援サービスを提供している会社をお探しの場合におすすめの会社です。

会社概要・実績・料金

会社名株式会社Xcuu
URLhttps://xcuu.jp/
実績 –
価格感 要見積もり
電話番号–
住所 〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-10-8
渋谷道玄坂東急ビル2F

ブランディング動画の制作が格安な動画制作会社・映像制作会社

ブランディング動画の制作が格安な動画制作会社・映像制作会社は以下です。

  • 株式会社アンドムービー

会社の特徴について詳しく見ていきましょう。

株式会社アンドムービー

株式会社アンドムービー
画像引用元:https://andmovie.jp/

株式会社アンドムービーは、1本「1万円〜」の格安制作が可能な動画制作会社・映像制作会社です。

ブランディング動画の制作だけでなく、SNS動画広告、会社紹介動画、採用動画、商品説明・サービス紹介動画などあらゆる動画を格安で制作できます。

映像学校で講師をしているスタッフが担当するため、初めて動画制作を依頼する方でも安心してやり取りができます。

コストを抑えてブランディング動画を制作したい場合におすすめの動画制作会社・映像制作会社です。

会社概要・実績・料金

会社名株式会社アンドムービー
URLhttps://andmovie.jp/
実績 –
価格感 1万円〜
電話番号–
住所 〒639-0256
奈良県香芝市高山台3-1-21

ブランディング動画とは

ブランディング動画とは、会社や商品・サービスが大切にしている考え方や世界観を映像で伝え、視聴者との信頼関係を築くための動画です。

そのために、機能や価格を説明するよりも、つくり手の想いや目指している姿を伝え、視聴者の共感を得ることを重視します。

伝え方は、ドラマ仕立てのものから、社員へのインタビューで構成するもの、映像と音楽で世界観を見せるものまでさまざまです。

会社紹介動画や動画広告との違い

ブランディング動画が会社紹介動画や動画広告と違うのは、その場で行動してもらうことよりも、時間をかけて視聴者との信頼関係を築くことを目指す点です。

似ている動画との主な違いを、以下の表にまとめました。

動画の種類主に伝えること視聴者に期待すること
ブランディング動画会社や商品が大切にしている考え方や世界観共感して、信頼を寄せてもらう
会社紹介動画事業の内容や実績何をしている会社かを知ってもらう
動画広告商品やサービスの特長購入や問い合わせをしてもらう

表のとおり、ブランディング動画は購入や問い合わせを直接促す動画ではありません。

公開してもすぐに成果の数字が動くとは限らず、視聴者が会社や商品を覚えていて、必要になったときに思い出して選んでくれることで、少しずつ成果につながっていく動画です。

ブランディング動画を作るメリット

ブランディング動画を作るメリットとしては、主に以下の3つが挙げられます。

  • 会社が大切にしている世界観が伝わりやすい
  • 視聴者の記憶に残りやすい
  • 価格や機能以外で選ばれる理由ができる

会社が大切にしている世界観が伝わりやすい

動画を使うと、会社が大切にしている世界観を、言葉だけで説明するより伝えやすくなります。

会社がどんな世界を目指しているのか、その空気感まで言葉で伝えるのは難しいものです。

動画なら、働く人の表情や声、職場の空気、映像の色や音楽を通して、その世界観を説明ではなく体験として届けられます。

視聴者は読んで理解するのではなく直感的にインプットできるため、会社が思い描いているイメージがそのままの形で伝わりやすいのです。

こうして感情に働きかけることで、「この会社はこういう存在だ」というイメージとして定着しやすくなります。

視聴者の記憶に残りやすい

ブランディング動画を見て心を動かされた経験は、視聴者の記憶に長く残ります。

機能や価格の情報は、比較が終われば忘れられていきます。

一方、動画を見て心を動かされた経験は、細かな内容を忘れたあとも「あの会社は好きだ」という印象として残りやすいものです。

その印象があれば、商品やサービスが必要になったときに、数ある選択肢の中から会社や商品の名前を思い出してもらえる可能性が高まります。

価格や機能以外で選ばれる理由ができる

価格や機能以外で選ばれる理由を作れるのも、ブランディング動画の大きなメリットです。

機能や価格で差をつけようとしても、競合がすぐに追いつき、最後は値下げ競争になりがちです。

一方で、会社が大切にしている考え方や、働く人の仕事への向き合い方は、他社が簡単には真似できません。

その考え方に共感した視聴者は、価格が多少高くても「この会社に頼みたい」と選んでくれます。

さらに、「この分野ならこの会社」と真っ先に思い浮かべてもらえる状態まで築ければ、そもそも他社と比較されることが減ります。

その結果、価格に左右されずに選ばれ続ける状態に近づいていきます。

ブランディング動画を使う場面

ブランディング動画は、誰が見る場面で使うかによって、伝える内容や合う長さが変わります。

主な場面としては、以下の4つが挙げられます。

  • 社内への発信
  • イベントでの上映
  • 採用活動
  • Webでの発信

社内への発信

社員に向けて使うなら、会社がこれから目指すことと、その理由が伝わる内容にしましょう。

事業の説明を繰り返すより、方針の背景にある考え方を伝えたほうが、自分ごととして受け止めてもらいやすくなります。

さらに、その考え方の先にどんな会社の姿を目指しているのかまで映像で見せると、方針の共有にとどまらず、共通のゴールへ向かうモチベーションを高めることにもつながります。

なお、社内向けの動画は、実態に忠実に作ることが大切です。

社員は会社の日常を知っているので、実際より美しく見せた映像は、共感よりも距離を生んでしまいます。

イベントでの上映

イベントで流すなら、視聴者が座って見られる場かどうかで、長さや見せ方を変えましょう。

株主総会や式典では、座って画面を見てもらえるので、会社が目指す姿を物語で伝える長めの動画も向いています。

一方で、展示会のブースの前を通る人は、立ち止まるかどうかを数秒で決めます。

展示会で流す動画は短くまとめ、音が聞こえなくても何の会社か分かる映像にしておきましょう。

また、海外からの来場者がいる場合は、英語の字幕や英語版もあると、その場での説明がしやすくなります。

採用活動

採用活動で使うなら、仕事の内容に加えて、会社が目指していることと、そこで働く人の姿を見せましょう。

求職者は、仕事の内容や条件だけでなく、その会社で働く意味や一緒に働く人も見て、応募するかを判断します。

会社説明会の冒頭や採用サイトで流すと、応募を考えている人に、会社の考え方を早い段階で知ってもらえます。

Webでの発信

Webで発信するなら、Webサイトに載せる動画と、SNSや広告で流す動画とで、長さを分けて用意しましょう。

Webサイトを訪れるのは会社のことを調べに来た人なので、考え方や世界観をじっくり伝える長めの動画でも見てもらえます。

一方で、SNSや広告で動画を目にするのは、まだ会社を知らない人や、特に関心を持っていない人です。

冒頭の数秒で目を留めてもらえるように、短く編集した版も用意しておきましょう。

ブランディング動画の事例

弊社が制作したブランディング動画から、目的と使う場面が違う3つの事例を紹介します。

  • 近鉄エクスプレス様のコーポレートブランディング動画
  • メディカル・データ・ビジョン様のビジョン動画
  • アクティブゲーミングメディア様の展示会動画

近鉄エクスプレス様のコーポレートブランディング動画

国際物流を手がける近鉄エクスプレス様とは、コーポレートブランディング動画を制作しました。

同社は、2027年に向けた経営計画で「コーポレートブランド価値の向上」を重要なテーマに掲げています。

動画であれば、文字や写真だけでは伝えきれない社員一人ひとりの想いや会社の姿勢を、よりリアルに表現できると考えて、ご依頼いただきました。

動画には社長のインタビューも入れ、トップメッセージを発信しています。

企画の段階では、場面ごとの内容を絵で示すコンテを細かく作り込みました。

そのため、撮影に入る前から「何をどう撮るか」が明確になり、進行もスムーズだったとお話しいただいています。

公開後の社内アンケートでは「とても良い」「良い」という評価が大多数を占め、海外拠点のメンバーからも好意的な意見が数多く寄せられました。

メディカル・データ・ビジョン様のビジョン動画

医療データを扱うメディカル・データ・ビジョン様とは、会社が目指す少し先の未来を社内外に伝えるビジョン動画を制作しました。

創業20周年と、診療情報をスマホで見られるサービス「カルテコ」の大幅なリニューアルが重なったタイミングで企画されたものです。

動画では、医師が持つタブレットと患者が持つスマホに同じ画面が映る場面など、細部まで設定にこだわって未来の診療の様子を表現しました。

セリフは使わず、映像で未来の診療の光景を見せる構成です。

広報室長様からは、短い時間の中でも伝えたいメッセージを伝え切れる動画になったとお話しいただきました。

動画は株主総会で披露したほか、自社のYouTubeチャンネルやホームページにも載せ、視聴した学生から「このような社会を作りたい」という声も寄せられています。

1本の動画を、株主総会での披露とWebでの発信の両方に活用している事例です。

アクティブゲーミングメディア様の展示会動画

ゲームのローカライズ(各国の言葉や文化に合わせた作り変え)を手がけるアクティブゲーミングメディア様とは、展示会で流す動画を制作しました。

東京ゲームショウへの出展に向けて、会社のアイデンティティを伝え、ブースの前を通る人に興味や共感を持ってもらうことが目的でした。

最初の相談の時点では、誰に見てもらうかや、会社として何を打ち出すかが、まだ固まっていない状態でした。

そこで、お話を進める中で弊社からもアドバイスし、動画のコンセプトを一緒に決めていきました。

動画は、海外の人にも伝わるように日本語版と英語版の2つを用意しています。

英語の字幕は、日本語より砕けた、親しみやすい言い回しに調整しました。

会場では立ち止まって動画を見る人が増え、海外の来場者にも、ゲームをどう多言語に対応させているかを説明しやすくなったと伺っています。

ブランディング動画を作るときのコツ

伝わるブランディング動画を作るためのコツとしては、主に以下の3つが挙げられます。

  • 見てもらいたい相手を絞る
  • 伝えることを1つに決める
  • 物語にして伝える

見てもらいたい相手を絞る

ブランディング動画は、誰に一番見てもらいたいかを決めてから作りましょう。

取引先にも社員にも学生にも、と相手を広げるほど、誰の心にも響かない、印象の薄い動画になりがちです。

相手を決めるときは、年代や職種だけで止めず、その人がいまどんな状況にいて、何に関心を持っているかまで想像しましょう。

たとえば同じ学生でも、業界を調べ始めたばかりの人と、応募する会社を比べている人とでは、動画で知りたいことが違います。

伝えることを1つに決める

動画で一番伝えたいことは、1つに決めておきましょう。

伝えたいことを詰め込むと、1つ1つの印象が薄くなり、視聴者の記憶に残りにくくなります。

「会社をもっと知ってもらいたい」「採用にも使いたい」のように目的が複数あると、伝えたいことはつい増えてしまいます。

その場合は、それぞれの目的が出てきた背景を社内で話し合いましょう。

背景までさかのぼると、どれを重要視するべきかが見えてきます。

その他にも伝えたいことがある場合は、別の動画やWebサイトの記事で補うのが現実的です。

物語にして伝える

会社の考え方や歴史を伝えるときは、物語にして伝えるのも効果的な手段の一つです。

理念を言葉で読み上げたり、創業からの出来事を年表のように並べたりすると、視聴者にとっては他人事のまま流れていきがちです。

一方、物語には登場人物がいて、その人が何かに迷い、何かを選ぶ場面があります。

視聴者はその人物に自分の価値観や経験を重ねながら見るため、会社の話が自分ごとになり、感情が動きやすくなります。

感情を動かすことができれば、説明を読まなくても直感的に理解でき、記憶にも定着しやすいでしょう。

たとえば理念を伝えたい場合は、その考え方が生まれたきっかけの出来事や、その考え方に沿って働く社員が壁にぶつかる場面を描くことで、言葉の裏にある意味まで表現できます。

ブランディング動画の制作におすすめの動画制作会社・映像制作会社まとめ

本記事では、ブランディング動画の制作におすすめの動画制作会社・映像制作会社を11社紹介しました。

ブランディング動画の制作をご検討される際には、ぜひ本記事の内容を参考に依頼先を決めていただければ幸いです。

また弊社では、企業とトップ動画クリエイターを直接マッチングすることで業界相場の1/3以下の価格でハイクオリティなブランディング動画を制作するサービスを提供しています。

コストを抑えてテレビCMレベルのブランディング動画を制作することができますので、よろしければサービスの詳細をご覧ください。

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