本記事では、インフルエンサーマーケティングにおすすめの会社を15社紹介しています。
インフルエンサーマーケティングの外注先を検討している場合には、ぜひ本記事をご覧ください。
目次
インフルエンサーマーケティング会社おすすめ15選
インフルエンサーマーケティングにおすすめの会社を15社紹介します。
- 株式会社Lumii
- 株式会社サイバー・バズ
- ソーシャルワイヤー株式会社
- UUUM株式会社
- 株式会社トリドリ
- 株式会社PLAN-B
- リデル株式会社
- AnyMindGroup株式会社
- 株式会社ハーマンドット
- 株式会社BitStar
- 株式会社FinT
- 株式会社アイズ
- 株式会社REECH
- GROVE株式会社
- アライドアーキテクツ株式会社
それぞれのインフルエンサーマーケティング会社の特徴を見ていきましょう。
株式会社Lumii
画像引用元:https://lumii.co.jp/service/lumii-influencer-hub/
株式会社Lumiiは、インフルエンサーマーケティングサービス「Lumii Influencer Hub」を提供する総合動画マーケティング支援会社です。
「Lumii Influencer Hub」は、独自AIが豊富なデータベースから施策目的に合った最適なインフルエンサーを選定する仕組みを持ち、エンゲージメント率・フォロワー属性・過去のPR実績・投稿ジャンルとの親和性を踏まえて候補を提案します。
専任コンサルタントがタイアップ・PR企画の立案からプロジェクト進行、レポート作成までを一括代行する体制も整えています。
料金体系は初期費用0円・月額固定費0円・1案件5万円〜。固定費を負担せずに案件単位で利用できる点が特徴です。Instagram・YouTube・TikTok・Xなど主要なSNSプラットフォームに対応しています。
インフルエンサーへの可否確認・スケジュール調整・投稿内容の確認といった煩雑なやり取りはスタッフが代行するため、運用工数を抑えながら施策を実行したい場合におすすめです。
株式会社Lumiiの会社概要・実績・料金
| 会社名 | 株式会社Lumii |
|---|---|
| URL | https://lumii.co.jp/service/lumii-influencer-hub/ |
| 実績 | ・日本マイクロソフト株式会社 ・住友商事株式会社 ・株式会社リクルート ・株式会社ニトリホールディングス ・コニカミノルタジャパン株式会社 ・freee株式会社 ・伊藤忠インタラクティブ株式会社 など |
| 価格感 | 初期費用0円 月額固定費0円 1案件5万円〜 |
| 電話番号 | 03-6555-3621 |
| 住所 | 〒150-0041 東京都渋谷区神南一丁目6番5号渋谷 ウェイプ9階9-1区画 |
株式会社サイバー・バズ

画像引用元:https://cyberbuzz.co.jp/
ソーシャルメディアマーケティングを主軸に、インフルエンサーマーケティングから企業SNSアカウントの運用支援まで幅広く手がける会社です。
Instagram・X・TikTok・YouTube・LINEなど複数のプラットフォームに対応しています。
企業の商品・サービスPRに活用するインフルエンサーを、独自データに基づいて選定・マッチングする「NINARY」、インフルエンサーマーケティングを起点とした戦略立案から実行・効果測定までをワンストップで提供する「BEOneAgent」など、用途ごとに複数のサービスを用意しています。
薬機法チェックを含む審査体制も整えており、コンプライアンス面の確認が必要な案件でも相談しやすい体制が整っています。
SNS全般を一元的に支援できるパートナーを探している場合や、インフルエンサー起用からアカウント運用まで一括で依頼したい場合におすすめです。
株式会社サイバー・バズの会社概要・実績・料金
| 会社名 | 株式会社サイバー・バズ |
|---|---|
| URL | https://cyberbuzz.co.jp/ |
| 実績 | ・スクラビングバブル(VTuberタイアップ施策) ・ドスパラ(VTuberコラボレーション施策) ・講談社ViVi事業部(共同SNSメディア「MYPE」運営) |
| 価格感 | – |
| 電話番号 | 03-5784-4113 |
| 住所 | 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町12番10号 住友不動産渋谷インフォスアネックス4,5,6F |
ソーシャルワイヤー株式会社

画像引用元:https://www.socialwire.net/
ソーシャルワイヤー株式会社は、インフルエンサーを活用したPRに強みを持つ会社です。
SNSマーケティングの戦略立案から実行・効果測定・改善まで一貫して対応しています。
主要サービスは3つに分かれており、大手企業向けのフルサービス型「FindModel」、美容・コスメ領域に特化した「iHack」、中小・成長企業向けの月額制プラットフォーム「FindModelCircle」を展開しています。
FindModelは登録インフルエンサー1.2万人・総リーチ数3.6億フォロワーを突破(2025年7月自転)しており、マイクロからトップ層まで幅広いキャスティングに対応可能です。
インフルエンサーPR黎明期から10年以上の運用実績を持ち、単発施策ではなく継続運用を前提とした設計が特徴です。タレントプロダクション機能やクリエイターアカデミーを通じてインフルエンサーを育成する仕組みも整っています。
大規模なキャスティングネットワークを活かした認知拡大施策を検討している企業や、美容・コスメ領域における専門的な訴求設計を検討している場合におすすめです。
ソーシャルワイヤー株式会社の会社概要・実績・料金
| 会社名 | ソーシャルワイヤー株式会社 |
|---|---|
| URL | https://www.socialwire.net/ |
| 実績 | 登録インフルエンサー1.2万人・総リーチ数3.6億フォロワー突破(FindModel)/取引社数8,858社(FY25通期累計) |
| 価格感 | – |
| 電話番号 | – |
| 住所 | 〒105-0004 東京都港区新橋1-1-13 アーバンネット内幸町ビル3階 |
UUUM株式会社

画像引用元:https://www.uuum.co.jp/
UUUM株式会社は、YouTubeをはじめとする動画プラットフォームを中心に、インフルエンサーマーケティング支援を行う会社です。
日本最大級のインフルエンサーネットワークを持ち、タレント、俳優、スポーツ選手など様々なインフルエンサーをキャスティングできます。
年間5,000万以上のプロモーション実績があり、コンプライアンスチェック体制や目的達成に必要なソリューションをワンストップで提供する体制が整っています。
インフルエンサーマーケティングにとどまらず、SNS運用代行、事業・イベントの協業、など幅広い業務に対応しているのも特徴です。
幅広いジャンルのインフルエンサーと接点を持ちながら、施策の設計から運用後のレポートまで一括して任せたい場合におすすめです。
UUUM株式会社の会社概要・実績・料金
| 会社名 | UUUM株式会社 |
|---|---|
| URL | https://www.uuum.co.jp/ |
| 実績 | 累計案件実績30,000件以上 / 提携インフルエンサー数48,000名超 |
| 価格感 | – |
| 電話番号 | – |
| 住所 | 〒106-0032 東京都港区六本木7-15-9 住友不動産六本木セントラルタワー7階 |
株式会社トリドリ

画像引用元:https://toridori.co.jp/
株式会社トリドリは、インフルエンサーマーケティングに特化したプラットフォーム事業を展開する企業です。
2018年から運営する「toridorimarketing/toridoribase」を中心に、企業とインフルエンサーのマッチングから投稿管理までを一貫して支援しています。
成果報酬型広告サービス「toridoriad」では提携インフルエンサー23,000人以上のネットワークを活用し、ニーズに応じたキャスティングが可能です。
プラットフォーム型の仕組みを活用しながらインフルエンサーマーケティングの運用体制を整えたい場合や、成果報酬型でリスクを抑えながら試したい場合におすすめです。
株式会社トリドリの会社概要・実績・料金
| 会社名 | 株式会社トリドリ |
|---|---|
| URL | https://toridori.co.jp/ |
| 実績 | ・PR実績累計100万件(toridorimarketing/toridoribase) |
| 価格感 | – |
| 電話番号 | 03-6892-3591 |
| 住所 | 〒150-0044 東京都渋谷区円山町28-1 渋谷道玄坂スカイビル8階 |
株式会社PLAN-B

画像引用元:https://www.plan-b.co.jp/
株式会社PLAN-Bは、SNS漫画家・インスタグラマー・YouTuberの3タイプのクリエイターを活用したインフルエンサーマーケティング会社です。
キャスティングツール「Cast Me!」を通じて、クリエイターの選定から投稿の事前確認、効果測定・レポーティングまで一貫して対応しています。
なかでも特徴的なのがSNS漫画家の起用です。漫画形式による直感的に理解しやすいコンテンツを作成でき、タレントやモデルを凌ぐエンゲージメント率を誇ります。
コンテンツのオンライン二次利用にも対応しており、広告素材への転用を想定している場合にも活用しやすいでしょう。
YouTuberを活用する場合は5〜15分の長尺PR動画にも対応しており、商品・サービスの詳細まで訴求したい場合にもおすすめです。
株式会社PLAN-Bの会社概要・実績・料金
| 会社名 | 株式会社PLAN-B |
|---|---|
| URL | https://plan-b.co.jp/ |
| 実績 | Cast Me! 導入企業数3,000社以上 |
| 価格感 | – |
| 電話番号 | 06-6578-5558 |
| 住所 | 〒550-0013 大阪市西区新町1-28-3 四ツ橋グランスクエア6階 |
リデル株式会社

画像引用元:https://liddell.tokyo/
リデル株式会社は、インフルエンサーマーケティングを中心に、コミュニティ運用やAI活用まで組み合わせた統合型のマーケティング支援を行う会社です。
主力プラットフォーム「INFLUFECT(インフルフェクト)」では、SNS・インフルエンサー施策をほぼ自動で運用できる環境を提供。施策の実行工数を抑えながら継続的な運用を進めやすい体制が整っています。
インフルエンサー施策による新規認知獲得にとどまらず、「COMMUDA(コミューダ)」によるファン・コミュニティ形成まで一貫して対応できる点が特徴です。
インフルエンサー施策の単発実施ではなく、認知獲得からロイヤル顧客化までの一連の流れをプラットフォームで管理したい場合におすすめです。
リデル株式会社の会社概要・実績・料金
| 会社名 | リデル株式会社 |
|---|---|
| URL | https://liddell.tokyo/ |
| 実績 | ・トヨタ ・KDDI ・資生堂 ・ソニー |
| 価格感 | – |
| 電話番号 | 03-6432-9806 |
| 住所 | 〒107-6212 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー12F |
AnyMindGroup株式会社

画像引用元:https://anymindgroup.com/
AnyMindGroup株式会社は、ブランドのマーケティングからEコマース構築、物流までを一貫して支援する会社です。
インフルエンサーマーケティングの領域では、独自プラットフォーム「AnyTag」を通じてAPAC全域のインフルエンサーデータを活用した施策設計が可能です。
アジア全域を網羅したインフルエンサーネットワークを駆使し、国内外のブランドにおいてインフルエンサーの選定からキャンペーン管理、効果測定まで一貫して提供しています。
グローバル展開を視野に入れたインフルエンサーマーケティングを検討している場合や、プラットフォームを活用してデータドリブンな施策管理を進めたい場合におすすめです。
AnyMindGroup株式会社の会社概要・実績・料金
| 会社名 | AnyMindGroup株式会社 |
|---|---|
| URL | https://anymindgroup.com/ |
| 実績 | ・Canon ・電通デジタル ・Dove ・ShellIndia ・Kaspersky |
| 価格感 | – |
| 電話番号 | – |
| 住所 | 〒106-6131 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー31F |
株式会社ハーマンドット

画像引用元:https://hermandot.co.jp/
株式会社ハーマンドットは、インフルエンサーマーケティングをはじめSNS広告運用・アカウント運用・動画制作・WEB制作まで幅広く手がける会社です。
インフルエンサーマーケティングの領域では、Instagram・TikTok・YouTube・Xに対応した自社サービス「InfluencerJapan」を運営しています。
インフルエンサーごとの強みやフォロワー属性などを熟知しているため、特定のターゲットに深く刺さるアプローチが可能です。
SNS広告やWEB広告(Google・Yahoo!)、TikTokShop運営代行など周辺領域もワンストップで対応できます。
ファッション・美容・食品、IT、イベント、ブライダルなど幅広い業界の実績がある点も強みです。
SNSプロモーションを複数チャネルでまとめて依頼したい場合におすすめです。
株式会社ハーマンドットの会社概要・実績・料金
| 会社名 | 株式会社ハーマンドット |
|---|---|
| URL | https://hermandot.co.jp/ |
| 実績 | ・TIRTIR(韓国美容ブランド) ・SHEIN ・HIROKOKOSHINO |
| 価格感 | – |
| 電話番号 | – |
| 住所 | 〒150-0044 東京都渋谷区円山町19-1 渋谷プライムプラザ3階 |
株式会社BitStar

画像引用元:https://bitstar.tokyo/
株式会社BitStarは、インフルエンサーマーケティングの戦略設計から施策実施・効果検証までをワンストップで提供する会社です。
インフルエンサーの選定・交渉・企画・実施・検証を一貫して担う体制を整えており、案件実績は10,000件を超えます。
100万名超のインフルエンサーネットワークを持ち、独自のデータベースを活用してサービスや課題に合ったキャスティングを実現している点が特徴です。
YouTube・Instagram・TikTokなど複数のSNSプラットフォームに対応しており、動画制作やSNSアカウント運用の支援実績もあります。
インフルエンサーマーケティングの初期設計から運用改善まで一括して任せたい場合や、キャスティングから効果測定まで一社で完結させたい場合におすすめです。
株式会社BitStarの会社概要・実績・料金
| 会社名 | 株式会社BitStar |
|---|---|
| URL | https://bitstar.tokyo/ |
| 実績 | クライアント支援1,800社以上 ・味の素株式会社 ・株式会社電通 ・株式会社ワコール ・株式会社I-ne ・阪急阪神ホールディングス株式会社 など |
| 価格感 | – |
| 電話番号 | – |
| 住所 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル 10F |
株式会社FinT

画像引用元:https://fint.co.jp/
株式会社FinTは、Z世代・若年層マーケティングを専門とする会社です。
インフルエンサーマーケティングをはじめ、SNS運用代行やVTuberマーケティング支援まで幅広く手がけています。
メンバーの多くが20代であり、最新の業界動向やトレンドを熟知しています。
自社で総フォロワー100万人を超える女性向けSNSメディア「Sucle」を運営しており、流行に敏感な若年女性層へのリーチできるのも強みです。
Z世代・若年女性層をターゲットとした施策や、インフルエンサー活用とSNS運用をまとめて依頼したい場合におすすめです。
株式会社FinTの会社概要・実績・料金
| 会社名 | 株式会社FinT |
|---|---|
| URL | https://fint.co.jp/ |
| 実績 | 累計400社以上のSNSマーケティング支援(2024年9月時点) |
| 価格感 | – |
| 電話番号 | – |
| 住所 | 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目18−14 恵比寿ファーストスクエア12階 |
株式会社アイズ

画像引用元:https://www.eyez.jp/
株式会社アイズは、インフルエンサーマーケティングを含むSNSプロモーション支援を手がける会社です。
チャンネル登録者数が1万人以上のYouTuberと商品・サービスのプロモーションがしたい企業をつなぐプラットフォーム「Talema.(タレマ)」を運営しています。
また、自社サービス「トラミー」を通じて、一般消費者やインフルエンサーへのサンプリング・モニター施策も展開。商品の口コミ・レビュー投稿を組み合わせたプロモーション施策を実施できます。
サンプリングや口コミ施策を軸にインフルエンサーマーケティングを進めたい場合や、一定以上の知名度や人気のあるインフルエンサーとタイアップしたい場合におすすめです。
株式会社アイズの会社概要・実績・料金
| 会社名 | 株式会社アイズ |
|---|---|
| URL | https://www.eyez.jp/ |
| 実績 | ・パナソニック ・ロレアル ・ユニ・チャーム ・サントリー ・リクルート など |
| 価格感 | – |
| 電話番号 | – |
| 住所 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-12-22 渋谷プレステージ7F |
株式会社REECH

画像引用元:https://reech.co.jp/
株式会社REECHは、インフルエンサーマーケティングに必要な一連の業務をカバーするSaaSツール「REECHDATABASE」を提供しています。
Instagram・TikTok・YouTube・Xの4媒体に対応し、50万アカウント以上のインフルエンサーデータと3億件超の投稿データを蓄積しています。
ツールの主な機能は、インフルエンサーの検索・分析・リスト管理・DM一括送信・レポート自動生成の5つです。
フォロワーの性別・年齢構成比やPR関与率など詳細なデータをもとにインフルエンサーを選定できるのが特徴です。月額3万円から利用できます。
キャスティングからディレクションまでを代行する「REECHDIRECTION」も用意されています。
キャスティングから効果測定まで一元管理できる環境を整えたい場合におすすめです。
株式会社REECHの会社概要・実績・料金
| 会社名 | 株式会社REECH |
|---|---|
| URL | https://reech.co.jp/ |
| 実績 | ・味の素株式会社 ・カゴメ株式会社 ・サントリーホールディングス株式会社 ・株式会社博報堂 ・TBCグループ株式会社 ・ロゼット株式会社 ・株式会社LIXIL |
| 価格感 | 月額3万円〜(REECHDATABASE) |
| 電話番号 | 03-6261-5326 |
| 住所 | 〒163-1424 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F |
GROVE株式会社

画像引用元:https://grove.tokyo/
GROVE株式会社は、インフルエンサー・モデル・タレントが所属する総合エンターテインメントカンパニーです。
プロダクション事業、インフルエンサーマーケティング事業、クリエイティブ事業の3領域を展開しており、所属クリエイターへのコンテンツ制作サポートから企業案件のマッチングまで一貫して手がけています。
インフルエンサーマーケティング事業では、キャンペーンプランニング、キャスティング提案、分析レポート、キャンペーン管理など幅広い業務に対応しています。
インフルエンサーの選定からSNS施策の実行まで一社にまとめて依頼したい場合や、エンターテインメント領域のクリエイターとのタイアップを検討している場合におすすめです。
GROVE株式会社の会社概要・実績・料金
| 会社名 | GROVE株式会社 |
|---|---|
| URL | https://grove.tokyo/ |
| 実績 | ・アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」SNSPR施策 ・株式会社STARBASE「RINAIKOMA」TikTokPR施策 |
| 価格感 | – |
| 電話番号 | – |
| 住所 | 〒106-6131 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー31階 |
アライドアーキテクツ株式会社

画像引用元:https://www.aainc.co.jp/
アライドアーキテクツ株式会社は、2005年の創業以来、メーカー・小売・D2C企業など6,000社以上のマーケティング支援実績を持つ、インフルエンサーマーケティング会社です。
独自ツール「Kaname.ax」を軸に、生活者の声データを収集・分析し、戦略立案から施策実行までを一貫して支援できる体制を構築しています。
インフルエンサー選定では、性別・年齢・得意分野・フォロワー数などの条件を組み合わせ、案件ごとに適切なキャスティングを行う点が特徴です。
データに基づいた上流の戦略設計からインフルエンサー活用まで一貫して任せたい場合におすすめです。
アライドアーキテクツ株式会社の会社概要・実績・料金
| 会社名 | アライドアーキテクツ株式会社 |
|---|---|
| URL | https://www.aainc.co.jp/ |
| 実績 | ・キューサイ ・AuB ・ニップン ・沢の鶴 ・日本ロフト |
| 価格感 | – |
| 電話番号 | – |
| 住所 | 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-19-15 ウノサワ東急ビル4階 |
インフルエンサーマーケティングとは
インフルエンサーマーケティングとは、SNS上で一定の影響力を持つ人物(インフルエンサー)を通じて、商品やサービスの情報を発信してもらうマーケティング手法です。
従来の広告は企業から消費者へ直接メッセージを届ける構造でした。一方インフルエンサーマーケティングでは、「企業→インフルエンサー→フォロワー」という第三者が推薦する構造となります。
フォロワーにとっては、信頼している人物からの体験談として情報が届くため、純粋な広告とは異なる受け取られ方をする点が特徴です。
インフルエンサーはフォロワー規模によって分類されることが多く、100万人以上のトップ層から数千人規模のナノ層まで幅があります。
フォロワー数が少ない層でも、特定ジャンルへの専門性やコミュニティとの距離感が強みになるケースがあるため、規模だけで判断せず商材との親和性を確認することが重要です。
なお、2023年10月に施行されたステルスマーケティング規制(景品表示法)により、PR表記を適切に行わない投稿は法令違反となるため注意が必要です。
インフルエンサーマーケティングが注目される背景
インフルエンサーマーケティングへの関心が高まっている背景には、デジタル広告を取り巻く環境の変化があります。
スマートフォンの普及によりSNS利用者が増加した一方で、広告ブロッカーの普及やバナー広告への慣れから、従来型のディスプレイ広告が届きにくくなっているのです。
消費者が広告として認識した情報を意識的にスルーする傾向が強まる中、インフルエンサーの発信は好意的に受け取られやすい情報経路として注目されています。
また、市場拡大を後押ししているのは、TikTokやInstagramリール、YouTubeショートなど縦型ショート動画の普及です。
短時間で視聴できるフォーマットはエンゲージメントを得やすく、インフルエンサーとの相性が良い媒体として活用が広がっています。
国内市場は2024年に860億円規模(前年比116%)到達。今後も拡大が続くと見込まれています。
こうした市場の成長を背景に、インフルエンサーマーケティング活用を検討する企業が増えています。
インフルエンサーマーケティングを活用するメリット
インフルエンサーマーケティングを活用する際に挙げられるメリットのひとつが、ターゲティングの精度です。
各インフルエンサーは美容・ファッション・ゲーム・旅行など特定ジャンルに関心の高いフォロワー層を持っているため、商材と親和性の高い層へ絞ったアプローチが可能です。
次に、広告感の薄さによる受容性の高さが挙げられます。
インフルエンサーが自身の言葉で体験を伝える形式は、企業が直接発信する広告と比べてフォロワーに受け入れられやすい傾向があります。
この特性が、共感や購買行動につながりやすいとされる理由です。
さらに、フォロワーによる二次拡散が生まれやすい点も特徴です。
投稿に共感したフォロワーが自発的に情報を広める動きが起きると、当初の想定を超えたリーチにつながることがあります。
施策の形式も多様で、商品のギフティング、ライブコマース、ブランドアンバサダー契約など、目的や予算に応じた選択肢があります。
どの形式が自社の課題に合うかを整理した上で、依頼先の比較検討をすることが重要です。
インフルエンサーマーケティング会社に依頼できる業務範囲
インフルエンサーマーケティング会社への依頼範囲は、インフルエンサーの紹介だけにとどまりません。
キャスティングからSNS施策の運用管理、効果測定・レポートまで、一連の業務をまとめて委託できる会社が多くあります。
各領域で何を担ってもらえるかを把握しておくと、依頼前の社内検討や会社選びがスムーズになります。
インフルエンサーの選定・キャスティング
インフルエンサーマーケティングにおけるキャスティングは、単に候補者を探して紹介するだけでなく、施策目的やターゲット層の整理から始まります。
候補のリストアップ後は、金額・スケジュールの交渉や契約締結まで代行してもらえるケースが一般的です。
自社で進める場合は担当者の工数が大きくなるため、この一連の進行管理を委託できる点は大きなメリットになります。
選定の精度を高めるうえで重要なのが、フォロワー数だけに頼らずにインフルエンサーを評価することです。
フォロワーの男女比や年齢構成、エンゲージメント率、ブランドとの親和性といった観点で総合的に評価することで、実際のターゲットと相性の良いインフルエンサーを選べます。
また、フォロワー数を水増ししているアカウントの見極めも選定時の確認事項のひとつです。日本人フォロワーの割合や実際の反応率も確認しましょう。
SNSマーケティング施策の運用・管理
キャスティング後の運用フェーズでは、投稿スケジュールの管理やコンテンツの方向性のディレクション、進行管理などを担ってもらえます。
プラットフォームによって効果的な投稿形式やユーザー層が異なるため、Instagram・TikTok・YouTube・Xそれぞれの特性に合わせた施策設計を行ってくれる会社もあります。
どのSNSを主軸にするかは、ターゲット層や商材の特性に応じて変わるため、依頼前に確認しておく必要があります。
依頼先を選ぶ際には、ステルスマーケティング規制への対応体制も確認しておくことが重要です。
関連法規の遵守や投稿内容のコンプライアンスチェックを代行してもらえるかどうかは、リスクヘッジの観点から見落とせないポイントです。
炎上リスクへの対応も運用管理の一部です。投稿内容の事前確認や、問題が生じた際の対応フローを持っている会社かどうかも、依頼先を比較するときの判断材料になります。
効果測定・分析レポート
施策の成果を正しく把握するには、最終目標(KGI)を先に定め、そこから逆算して中間指標(KPI)を設定する順序が基本です。
効果測定に使われる指標はリーチ数・インプレッション数・エンゲージメント率・クリック数・コンバージョン数など多岐にわたります。
何を目的とした施策かによって優先すべき指標が変わるため、依頼前に目的を整理しておくと、レポートの内容も評価しやすくなります。
注意が必要なのが、インフルエンサーのアカウントに紐づくインサイトデータは、原則としてアカウント運営者しか詳細を確認できない点です。
リーチ数やフォロワー属性などのデータを受け取るためには、契約段階でデータ共有とレポート提出について議論しておく必要があります。
インフルエンサーマーケティングは継続的な取り組みを通じてブランド認知が積み上がる性質があります。
施策の精度を高めるには、1投稿単位の短期指標と、3〜6ヶ月単位の中期指標を組み合わせてPDCAを回すことが重要です。
インフルエンサーマーケティング会社のタイプと選び方
依頼先を選ぶ際に、支援範囲や関与度合いによって会社のタイプが異なる点を理解しておくと比較がしやすくなります。
ここでは、主な4つのタイプの特徴と、それぞれどのような企業・フェーズに向くかを見ていきましょう。
プラットフォーム提供タイプ
インフルエンサーの検索・選定・連絡・効果測定をシステム上で自社完結できるSaaS型のサービスです。
自社にある程度の運用ノウハウと担当者リソースがある場合、コストを抑えながら自分たちのペースで施策を進められる点が特徴です。
一方で、インフルエンサーとのやりとりや投稿管理、結果の分析といった実務は自社側で対応する必要があります。
インフルエンサーマーケティングの経験が浅い段階では、運用負担が想定より大きくなるケースもあるため、社内体制を確認してから導入を検討するとよいでしょう。
すでに施策の方向性や選定基準が明確で、外部への依頼コストを最小化したい企業に向いているタイプです。
キャスティング特化タイプ
フォロワー属性やエンゲージメント率、過去の投稿実績などを踏まえてターゲット層に合うインフルエンサーを提案し、交渉・契約手続きまで代行するタイプです。
戦略やコンテンツの方向性はすでに社内で固まっているものの、「誰に依頼するか」の選定と交渉だけを外部に任せたい場合に適しています。
専門的な目線での人選が期待できる反面、仲介コストが発生するため直接依頼と比べて費用は高くなる傾向があります。
複数の候補を比較して提案してもらえるかどうか、提案の根拠をどこまで開示してもらえるかを事前に確認しておくと、依頼後のミスマッチを防ぎやすくなります。
戦略設計・伴走支援タイプ
ターゲット設定や競合分析から始まり、インフルエンサーの選定・投稿企画・進行管理・効果測定まで一括で担う総合ディレクション型です。
社内にインフルエンサーマーケティングの専任担当者がいない場合や、初めて本格的な施策に取り組む場合に、外部の知見をそのまま活用できる点が強みです。
支援範囲が広い分、費用は他のタイプより高くなることが多いため、予算と期待する成果のバランスを確認したうえで選定することが重要です。
依頼先を比較する際は、企画立案から進行・レポートまでどこまで対応するかを具体的に確認しておくと判断しやすくなります。
たとえばインフルエンサー選定にAIデータベースを活用し、専任担当者がプロジェクト全体を管理するような体制を持つ会社かどうかも、確認ポイントのひとつです。
SNS運用支援タイプ
インフルエンサー施策と企業公式アカウントの運用を連携させ、コンテンツ制作・投稿管理・フォロワーとのコミュニケーションまで包括的に支援するタイプです。
複数のSNSを横断して一貫した情報発信を行いたい企業や、担当者リソースが限られていてアカウント運用まで手が回らない企業に向いています。
インフルエンサーの投稿と公式アカウントの発信が連動することで、ブランドとしての情報の一体感を出しやすくなる点が特徴です。
ただし、支援範囲が広い分、どの業務をどこまで代行するかを契約前に明確にしておかないと、認識のずれが生じやすくなります。
対応SNSの種類や投稿頻度、レポートの内容なども含めて確認しておくことが大切です。
インフルエンサーマーケティング会社を比較するポイント
インフルエンサーマーケティングの支援会社を選ぶ際は、対応範囲・インフルエンサーの質・料金体系・二次利用や海外展開への対応という4つの観点を整理しておくと、比較がスムーズになります。
各社の特徴は見た目では判断しにくい部分も多いため、事前に自社の課題と照らし合わせながら確認することが大切です。
対応範囲と自社課題のマッチ度を確認する
インフルエンサーマーケティングの支援会社は、大きく「プラットフォーム提供タイプ」「キャスティング特化タイプ」「戦略設計・伴走支援タイプ」「SNS運用支援タイプ」の4つに分類できます。
自社でインフルエンサーの選定や投稿管理をある程度担えるリソースがある場合は、プラットフォーム提供タイプが費用を抑えやすいでしょう。
「誰に依頼するか」の選定・交渉だけを外部に委ねたい場合は、キャスティング特化タイプです。
戦略設計から効果測定まで一括で任せたい場合や、社内に専任担当者がいない場合は、戦略設計・伴走支援タイプが対応範囲の広さをカバーします。
公式アカウントの運用とインフルエンサー施策を連携させて進めたい場合は、SNS運用支援タイプが向いているでしょう。
まず「自社が何を外注したいのか」を明確にしてから、各社の対応範囲と照らし合わせて見てください。
登録インフルエンサーの数・ジャンル・質を見る
登録インフルエンサーの数は多いほど選択肢が広がりますが、数だけで判断するのは注意が必要です。
在籍数が多くても、実際の案件実績が一部のインフルエンサーに偏っているケースもあります。
重要なのは、自社商材やターゲット層との親和性です。
フォロワー数やエンゲージメント率といった定量データに加えて、投稿のトーン・世界観・ブランドとの相性といった定性的な視点を選定基準に含めているかどうかが、アサインの精度に直結します。
ジャンルの幅も確認しておきたいポイントです。
美容・食品・ライフスタイルなど特定領域に強みを持つ会社もあれば、複数ジャンルに対応できる会社もあります。
依頼先を選ぶ際は、自社の商材カテゴリで実績のあるインフルエンサーを保有しているかを具体的に確認するとよいでしょう。
料金体系と費用の透明性を比較する
インフルエンサーマーケティングの料金体系は、月額固定制・従量課金制・成果報酬型など会社によって異なります。
従量課金制ではインフルエンサーのフォロワー規模によって単価が変動するため、同じ予算でも依頼するインフルエンサーの規模次第でコストが大きく変わります。
代理店やコンサルタント会社に依頼する場合は、インフルエンサーへの報酬とは別にディレクション費用が発生するのが一般的です。
また、エンゲージメント数に応じた成果報酬型の追加費用が発生するケースもあります。
見積もりを取る際は、何の費用がどの範囲まで含まれているかを項目ごとに確認することが重要です。
初期費用や月額固定費の有無も比較軸のひとつです。
たとえばLumiiInfluencerHubのように初期費用・月額固定費0円で1案件から依頼できるサービスもあるため、スポット活用を検討している場合は料金体系の柔軟性も確認しておくとよいでしょう。
料金が明示されていない会社は、資料請求や問い合わせで費用の内訳と上限の目安を事前に確認することをおすすめします。
二次利用・海外展開への対応可否を確認する
インフルエンサーが制作した投稿コンテンツを自社の広告やECサイト・店頭などで再利用する「二次利用」は、著作権・肖像権に関わるため、施策開始前に契約範囲を明確にしておく必要があります。
施策終了後に二次利用の範囲を広げようとすると、インフルエンサーとの再交渉や追加費用が発生することがあります。
二次利用の費用は、利用する媒体の種類・掲載期間・露出規模によって変動します。あらかじめ契約に含めておくと、後から追加コストが膨らむリスクを抑えやすくなります。
海外展開を視野に入れている場合は、対応可能な国・地域、現地SNSプラットフォームへの知見、言語対応の有無を確認してみてください。
国内向けの施策と海外向けの施策では、インフルエンサーの選定基準や投稿形式が異なるため、対応実績のある会社かどうかを事前に見極めることが大切です。
インフルエンサーマーケティング施策の費用相場
インフルエンサーマーケティングの費用は、インフルエンサーの規模や施策の種類によって大きく異なります。
ここでは、規模別の費用目安・施策タイプごとの費用構造・見積もり前に押さえておきたい確認事項の3点を整理します。
インフルエンサー規模別の費用目安
インフルエンサーへの報酬は、フォロワー数に単価を掛けて算出するのが基本的な考え方です。
単価の目安は1フォロワーあたり2〜4円とされることが多く、フォロワー10万人であれば報酬は20〜40万円程度が一つの参考値になります。
ただし、この単価はあくまで目安です。フォロワー数が少ないナノインフルエンサー(1,000〜10,000人程度)では2〜4円を下回るケースもあり、逆にフォロワー100万人を超えるメガインフルエンサーでは10円を超えることもあります。
マイクロインフルエンサー(1万〜10万人)はエンゲージメント率が5〜7%程度と高く、費用相場は5万〜15万円程度です。
コストに対してリーチの質が高い点が特徴とされています。
ミドルインフルエンサー(10万〜50万人)になるとエンゲージメント率は3〜5%程度に落ち着く一方、リーチできる絶対数が増えます。費用相場は15万〜50万円程度が目安です。
フォロワー単価だけでなく、エンゲージメント率や実際のリーチ数も合わせて比較することが、インフルエンサーマーケティング施策を選ぶうえで重要な視点になります。
施策タイプ別の費用構造
インフルエンサーマーケティングの費用構造は、施策の種類によって算定方式が異なります。
投稿型(フィード・ストーリーズ)ではフォロワー数ベースの固定報酬が一般的ですが、動画コンテンツ(YouTube・TikTok・リール)では再生回数に応じたCPV方式が採用されることも多く、単価は3〜20円程度が目安です。
YouTubeの場合、フォロワー数ではなく過去30日間の平均再生回数を基準に算出する方式もあります。
Instagramリールはアルゴリズム上の優遇を受けやすい傾向があり、静止画フィード投稿と比べて依頼単価が1.3〜1.8倍程度に設定されるケースが増えています。
ライブ配信施策は1回あたり10〜100万円と幅が広く、インフルエンサーの知名度や想定視聴者数によって大きく変動します。
アンバサダー契約や商品監修コラボは複数回の投稿や長期関与を前提とするため、単発投稿より総費用が高くなる傾向があります。
インフルエンサーマーケティング施策を検討する際は、媒体ごとの費用算定方式の違いを把握したうえで、目的に合った施策タイプを選ぶようにしましょう。
見積もり前に確認すべき条件
インフルエンサーマーケティングの見積もりを取る前に、費用総額に影響する条件を整理しておくことが重要です。
まず確認したいのは、報酬の算定方式です。固定報酬・CPV・成果報酬など、方式によって総費用の予測しやすさが変わります。
代理店やディレクション型のサービスを利用する場合、インフルエンサーへの報酬とは別にディレクション費が発生します。
相場はインフルエンサー報酬の20〜30%程度とされており、見積もり時に含まれているかどうかを必ず確認してください。
マッチングプラットフォームを利用する場合は、月額固定型(5〜25万円程度)または成果報酬型(報酬額の10〜30%程度)の利用料が別途かかることがあります。
そのほか、投稿素材の二次利用条件(広告転用の可否・利用期間)、追加修正費用の範囲、効果測定レポートの有無なども、後から費用が増える要因になりえます。
インフルエンサーマーケティング会社を比較する際は、これらの条件を初回の問い合わせ段階で確認しておくと、社内稟議の見積もり精度が高まります。
インフルエンサーマーケティングの活用事例
インフルエンサーマーケティングの活用方法は、目的やブランドの状況によって大きく異なります。
ここでは新商品PRとD2Cブランドという2つの場面に分けて、それぞれの特徴的なアプローチを整理します。
新商品PRでの活用事例
新商品発売時に効果的なインフルエンサーマーケティングの活用方法として挙げられるのが、認知拡大を目的としたパワーインフルエンサーの起用です。
フォロワー数が多いインフルエンサーを通じて商品名・ブランド名を短期間で広く届けることができ、発売直後の話題形成に向いています。
もう一つはサンプリング施策です。インフルエンサー自身が商品を実際に使い、使用感や愛着を自分の言葉で発信する形式は、広告色が薄く受け取られやすい傾向があります。
フォロワーにとって身近な体験談として届くため、購買意欲を刺激しやすい点が特徴です。
カテゴリとの親和性も重要な選定基準になります。アウトドア・料理・ファッションなど、商品ジャンルと発信テーマが一致しているインフルエンサーを起用することで、ターゲット層へのリーチ精度が高まります。
活用するプラットフォームも目的に応じて選ぶ必要があります。
視覚的な訴求にはInstagram、動画での詳細な説明にはYouTube、拡散力を重視する場合はXなど、商品特性とターゲット層の利用習慣を照らし合わせて判断することが求められます。
D2Cブランドでの活用事例
D2Cブランドでインフルエンサーマーケティングを活用する場合は、単発のPR依頼にとどまらない関係構築が差別化の鍵になります。
インフルエンサーとのコラボ商品開発はその代表例で、企画段階から発信を続けることでフォロワーの期待を発売前から高める効果があります。
デザインや仕様の決定プロセスをオープンにすることで、購入前からブランドへの親近感や愛着を形成することができます。
マイクロインフルエンサーを複数起用する戦略も、D2Cブランドで注目されているアプローチです。
フォロワー数は少なくても、特定のテーマや生活スタイルに共感するコミュニティを持つインフルエンサーを活用することで、商品が生活に馴染むものとして伝わりやすくなります。
インフルエンサーの選定では、ブランドのターゲット層と発信者のフォロワー属性が一致しているかを確認することが重要です。
性別・年齢・関心領域などの属性データを事前に把握した上で起用することで、意図した層へのリーチ精度が高まります。
D2Cブランドがインフルエンサーマーケティングを継続的な施策として機能させるには、一度の投稿で終わらせず、ブランドの世界観を共有できるインフルエンサーとの長期的な関係を築く視点が求められます。
インフルエンサーマーケティング会社に関するよくある質問
ここからは、インフルエンサーマーケティングを実施する会社に関するよくある質問を紹介していきます。
インフルエンサーマーケティング会社の主なサービス内容は何ですか?
インフルエンサーの選定・交渉・投稿管理から、効果測定レポートの提供まで一括して対応するのが一般的なサービス範囲です。
会社によって、キャスティングのみを担うエージェント型と、戦略立案・クリエイティブ制作・運用改善まで含む統合支援型に分かれます。自社で対応できる工程と外注したい工程を整理したうえで、支援範囲が合致するかを確認するとよいでしょう。
契約前に、投稿後のレポート内容や修正対応の範囲、追加費用が発生する条件を具体的に確認しておくことをおすすめします。
マイクロインフルエンサーとメガインフルエンサーはどう使い分けますか?
フォロワー数万人規模のマイクロインフルエンサーはエンゲージメント率が高く、特定のジャンルや地域に強い訴求ができます。一方、数十万〜数百万フォロワーを持つメガインフルエンサーはリーチの広さが強みです。
インフルエンサーマーケティングの活用法として、認知拡大を優先するフェーズではメガ、購買意欲の高い層への深いアプローチを狙うフェーズではマイクロを選ぶ考え方が基本になります。
予算規模や目標KPIによって最適な組み合わせは変わるため、支援会社に目的を明確に伝えたうえで提案を受けるとよいでしょう。
起用するインフルエンサーのフォロワー属性や過去の投稿傾向が自社ターゲットと合っているかも、選定時に必ず確認してください。
インフルエンサーマーケティングの効果はどう測定しますか?
リーチ数・インプレッション・エンゲージメント率・クリック数・コンバージョン数など、目的に応じた指標を事前に設定することが測定の基本です。
インフルエンサーマーケティング会社の多くは、投稿後に各指標をまとめたレポートを提供しています。単なる数値の報告にとどまらず、次の施策改善につながる分析が含まれているかを確認すると、継続的な運用の質が変わります。
計測ツールやトラッキングURLの設定方法、レポートの提供頻度と形式については、契約前に担当者へ確認しておくと認識のズレを防げます。
インフルエンサーマーケティング会社15選まとめ
本記事では、インフルエンサーマーケティング会社15社紹介しました。
インフルエンサーマーケティングを検討している場合には、ぜひ本記事を参考にしてください。
また弊社では「Lumii Influencer Hub」として、独自AIを活用してデータベースから施策目的に合ったインフルエンサーを選定し、専任コンサルタントがタイアップ・PR企画の立案から可否取り、プロジェクト進行、レポート作成まで一括代行するインフルエンサーマーケティング支援サービスです。初期費用・月額固定費は0円で、1案件5万円から利用できます。
依頼先を比較する際は、初期費用・月額固定費0円、1案件5万円から依頼可能、独自AIがデータベースから施策目的に合ったインフルエンサーを選定といった支援内容が自社の目的に合うかも確認しましょう。詳しい内容はサービス詳細ページで確認できます。



